厄介なニキビは病院で治療してもらえるって本当?!

ニキビはれっきとした病気

ニキビは初期の段階で適切な処置をすれば個人でも治すことが可能ですが、進行すると跡が残る可能性があります。そのため医療機関の受診が大事なこととなります。たかがニキビでと油断しないことが大事です。白ニキビや赤ニキビなど程度によりさまざまな呼び名がありますが、重症度を判断するには医師の診察が一番です。医療機関では診察をして重症度を判定します。そこから治療方法を決めていくことになります。皮膚の疾患であることから塗り薬が処方されることが一般的です。塗り薬であれば市販のものでもよいと考える人もいるかもしれませんが、含まれている成分やその濃度を考えると医療機関で処方されるものの方が効果が高いことがメリットです。

薬以外にもさまざまな方法がある

塗り薬の他には飲み薬が処方されることもあります。炎症が発生しているときには抗生物質が投与されます。これらの薬による治療は保険適用となるので自己負担を少なくすることが可能です。ただ、医療機関では薬だけではないニキビ治療を受けることもできます。そのひとつがレーザー治療です。これはニキビにレーザーを照射することで原因の菌であるアクネ菌を殺菌することやニキビ跡をきれいにするために効果的な方法です。それ以外の方法としてはホルモン治療があります。ニキビは女性ホルモンの分泌が減り、男性ホルモンの分泌が増えると発生しやすくなります。そのためホルモンバランスを整える治療をすることでニキビができにくい肌にすることが可能です。

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